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    • 海のホテル 島花 メンバーズ通信 No.14

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          海のホテル 島花 メンバーズ通信 No.14

          http://www.shimahana.com

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011年11月1日■□■


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    メンバーの皆様こんにちは、はじめまして。
    海のホテル 島花の萩原でございます。
    この度からメールマガジンは私、萩原と相方の瀬合が担当致しますので
    どうぞ、よろしくお願い致します。

    この度、会社の社員メンバー4人で1日淡路島探検をしてきました。
    淡路島で住み慣れている私でございますが、いぇ知っているからこそ
    中々地元探検は行く事がないものですよね。
    しかし、地元人として淡路島についてもっと情報を知るべく行って
    まいりました。淡路島探検。

    ちなみに社員メンバー4名は男性社員ばかりです・・・。
    が、意外に楽しく和気藹々とした探検となりました。

    さて、この度のルートをご説明させて頂きます。

    ルート名は、そうですね・・・。
    「物作り体験ルート!」勝手にネーミングしました。今
    ひねりも何も無いルート名ですが、ご愛嬌と言うことでよろしくお願いします。

    【ルート紹介】
    1.淡路島のめっちゃでかい神社(おのころ神社)で探検の祈願を願ってお参り。
    2.その後、淡路瓦造り体験とゴールデン・ボアポークを食べに安富白土瓦へ。
    3.そして、いもほり体験、淡路フルーツ農園へ。
    4.最後にお香作り体験を薫寿堂(くんじゅどう)で。

    移動や体験の予定時間など、かなり細かなスケジュールを立ててみると
    地元探検がより一層わくわくしてきます。
    スケジュールは時間がキツキツでしたが・・・。予定はあくまで予定ですよね。

    はじめに到着したおのころ神社。
    神社でこの度の淡路島探検、祈願を願うべくお参りを・・・。
    いつ見ても・・・。いえ、いつ見上げてもあまりの大きさに首が痛くなります。
    日本三大鳥居のひとつ、高さ21.7m、横幅31.2m、柱の直径3m、鉄筋鉄骨朱塗り
    の大鳥居。壮大という言葉が一番似合っています。
    http://www.freedom.ne.jp/onokoro

    その後の詳細はトピックスにてご紹介させて頂きます。

    さて、肌寒い季節になりましたね。
    やはり、10月も後半になると途端に秋冷の候。
    冬の準備をしていかなければなりませんね。

    今回のメンバーズ通信は少し気が早いですが『初冬』をキーワードに
    お届けしたいと思います。

    それでは「海のホテル 島花 メンバーズ通信」のスタートです。
    どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■トピックス

    [1] ≪初冬の味覚≫冬と言えば鍋!冬の味覚の王者「とらふぐ」鍋で身体を温めよう!
    [2] ≪初冬の収穫≫収穫体験でお腹を満たす!
    [3] ≪初冬の香り≫冬こそ消臭対策!
    [4] ≪初冬の物造≫寒さを防ぐ断熱性では瓦屋根の方が断然上!

    ■編集後記

    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

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    [1] ≪初冬の味覚≫冬と言えば鍋!ふぐ鍋で身体を温めよう!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    この度、海のホテル 島花では12月1日から2月29日まで、皆様に
    冬の味覚の王者「とらふぐ」をお楽しみ頂く冬季限定プランをご用意
    させて頂きます!てっちり鍋で身体も心も温めましょう!

    大きいものほど美味しいと言われる河豚
    鳴門海峡のほど近く、地元福良湾で三年の手間ひまをかけ育てられた
    「淡路島3年とらふぐ」は通常市場に出される二年物のふぐより大きさと
    重さが約1.5倍にもなります。
    また自然に限りなく近い環境の中をのびのびと泳ぎ回って暮らすため、
    福良湾のふぐは身が抜群に引き締まり旨味がたっぷりに。

    島花ではその淡路島3年とらふぐを使用し、オーベルジュならではの
    コースをご用意させて頂きます!

    ちょっと御食国淡路島で河豚を召し上がりませんか?

    海菜美てっちり鍋コース
    http://directin.jp/?x=950183

    30日前のご予約であれば「早割30」がお得です!

    【早割30(公式HP限定)】海菜美てっちり鍋コース
    http://directin.jp/?x=950387


    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] ≪初冬の収穫≫収穫体験でお腹を満たす!
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    私が収穫体験した淡路島にある「淡路フルーツ農園」
    11月頃ですとまだ、さつまいも掘りを楽しめますが。
    11月後半、12月となってきますと、みかん。いちごなど
    甘くて美味しいフルーツを収穫体験できます。
    期間にもよりますが、いちごを収穫して園内食べ放題となっておりますので
    収穫体験で身体を動かし温め、収穫したフルーツでお腹を満たす!
    いかがでしょうか?

    http://www.awajishima-fruits.com/

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] ≪初冬の香り≫冬こそ消臭対策!
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    秋冷、そろそろ寒い季節がやってきます。
    冬の方が着る服のバリエーションが夏より増えるので、私は冬が好きですが
    皆様はいかがでしょう?
    でも冬は窓を閉め切っているので換気が悪くなりますし、臭いもこもりますよね。
    コート、ブーツなどの臭いも気になるところ。
    ここ最近の私のプライベート話で恐縮ですが、匂い袋やお香などで消臭や
    いい匂いで快適なお部屋空間を作りたいと思っています。

    そこでこの度体験してきたのが薫寿堂でのお香作り体験です。
    意気揚々と店内に入ると物凄い良い香りが体中を包んでくれます。
    良い香りに心地よさを感じているとスタッフの方から声をかけて頂き
    体験をしたいと伝えると工房に案内して頂きました。

    さて、お香作り体験が始まりました。
    まずお香の元となる粉末に、赤・青・黄・茶から好きな色を選んで色を付けます。
    それを水を加えて混ぜていきます。
    すりつけるように力を込めて混ぜるのがコツらしいです。

    その後、次に10種類程度の香りから好きな香りの素を混ぜて団子状になってきたら、
    続いて伸ばす作業。伸びたら折り畳んでまた伸ばして粘りを出すためにこの作業を
    繰り返します。うどんを作っているような感じです。

    そして、薄く延ばしてから、クッキー作り等で使う型で抜きます。
    他にも縄状に長く伸ばしてコーン型(円錐形)に成型出来る道具もあります。

    そして、それを持って帰って一週間、自然乾燥させればお香の完成です!
    世界で唯一つのオリジナルのお香をこんなに簡単に作れていいんでしょうか?
    探検隊の一員は、お香好きも嵩じて一番テンションが高く、今回の物作り体験
    ルートの中で一番良い!と、はしゃいでいました。

    さて、薫寿堂の説明をさせて頂きます。薫寿堂はお線香の生産量が全国の約7割を占めます。
    薫寿堂がある淡路島の一宮町は、まさに香りの町。
    店内ではリラックス効果のある癒しグッズや隣の工場で生産されているお香などが
    購入できます。私たちが来店した時はバスツアーの団体様が来店していましたし、
    体験工房は女性をはじめ幅広い世代に人気があるようですね。
    お香作り体験では色や形も自分好みに作れるのでオリジナルにこだわる方にはオススメ。
    工場の見学とあわせれば製造工程もよくわかり、地場産業の魅力がわかるはずです。
    http://www.kunjudo.co.jp/

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    [4] ≪初冬の物造≫寒さを防ぐ断熱性では瓦屋根の方が断然上!
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    次に、私たちが瓦造り体験とかわら焼きの為に「安冨白土瓦」を目指しました。
    安冨白土瓦へ向かうのに意外と迷う方が多いのではないでしょうか?
    カーナビを使われている方は別ですが、地図を見ながら旅をするのが好き!
    と言う方には少し迷う可能性がありますが、それが知らない土地をより楽しま
    せてくれるのかもしれませんね。

    そもそも「安冨白土瓦」で作られる淡路瓦は約400年の歴史を持つ伝統工芸的
    地場産業で日本三大産地のひとつです。可塑性が良く収縮率の少ない良質の
    粘土で造られる淡路瓦。耐震性、耐火性、耐力性をはじめ耐水性、通気性、
    耐寒性、断熱性や遮音性、そしてエコにも優れており、品質日本一と言われて
    います。

    さて、早速到着後、初の瓦造り体験をしました。
    一言で言うと物凄い楽しい。小学生の工作の時間を思い出します。
    まず、板状、筒状、棟瓦の3種類からキャンパスとなる形を選びます。
    そこに絵を書くようにヘラや棒で削って絵を描きます。
    私は板状を選びましたが、探検隊の一員は棟瓦を選び立体の作品に挑戦して
    いました。
    製作時間は40分くらいですので、お勧めとしては体験に行く前にA4サイズの
    用紙にある程度の絵など下書きを考えながらいくとより製作の時間をとれて
    よいとお勧めさせて頂きます。

    ちなみに、私は「(´・ω・`)」を描いたお香立てを作ってみました。
    その後、窯で焼くためその日の内に持って帰れるわけではなく、出来上がりは
    一ヵ月後に送ってくれるそうです。届いたらブログにアップ出来たら良いなと
    思っています。

    時間も忘れる瓦造り体験を楽しんだ後は楽しみにしていたゴールデン・ボア
    ポークです!「安冨白土瓦」内にある「かわらや」というお店でお食事ができます。
    鉄板でも鉄網でもなく、まさかの瓦の上でお肉を焼く独創的なお店です。
    なお、ゴールデン・ボアポークは、クセや猪特有の臭みが少なく、
    瓦にのせて焼くと甘い香りがたちこめて食欲をそそります。
    ゴールデン・ボアポークは、要するに猪豚。
    脂肪にはコレステロール値を下げるリノール酸が多く含まれており、
    赤身には美肌・疲労回復に役立つといわれているビタミンB1・B2が牛肉の数倍、
    ビタミンCやαリノレン酸が豚肉の2〜3倍含まれています。

    皆様もいかがでしょうか?
    http://www.awaji-taiken.com

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    ■編集後記
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    夜寒が身にしみる今日この頃、会社から帰る時とても寒いです。
    11月始めになると秋というより冬な気分ですね。
    毎日、そろそろコートが必要じゃないかと思いながら、車の暖房をつけます。

    ただ、寒くなるのは嫌とかではなく、個人的には冬は大好きです。
    スポーツで言えば、スキーとかスノボーとかできますし、服は重ね着など
    バリエーションが増えますし。クリスマスもありますし、お正月もあります。

    毎年、夜寒が身にしみる頃になるとわくわくが止まりません。

    それでは皆様、最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
    またお会い致しましょう。

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    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は恐れ入りますがそのままご返信くださいませ。

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    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:萩原 隆太
    発行:株式会社 島花
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1277-5
    TEL:0799-24-3800 FAX:0799-24-0021
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