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    • 海のホテル 島花 メンバーズ通信 No.7

    ■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

          海のホテル 島花 メンバーズ通信 No.7
          http://www.shimahana.com

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011年4月6日■□■

    謹んで東北地方太平洋沖地震のお悔やみ申し上げます。

    3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震におきまして、被害にあ
    われた皆様に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた方々と
    ご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    皆様こんにちは。
    海のホテル 島花の肥田です。

    私は近頃、ある言葉の意味を再認識しています。
    その言葉は「三寒四温」。
    普段、この言葉を口に出して言う事はほとんどないですよね。

    「三寒四温」とは初春に3日ほど寒い日が続いた後、4日ほど暖かい日が
    続くのを交互に繰り返す事を意味する四文字熟語です。
    まさしく今の季節を表現するのにぴったり。
    星の数ほどある言葉にも、出番が少ないかもしれませんが、それぞれに登
    場する場面がきちんとあって、こんな気分やあんな場合、どのような状況
    でもそれにあてはまる「言葉」が頭の中に浮かんできます。
    そんな言葉をたくさん作ってくれた先人の皆様にあらためて感謝したいと
    思います。

    もうひとつ、あまり有名ではありませんが良い諺をみつけたのでご紹介

    ◆春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)

    春の夜は気候も温暖で心地よく、その趣は短い時間が千金にも値するほど
    すばらしいという意味を持つ諺です。
    同じ時間であっても、過ごし方や環境、その時の気分によって値打ちがま
    ったく違ってくるという事ですね。

    それでは「海のホテル 島花 メンバーズ通信」のスタートです。
    どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ■トピックス

    [1] 島花も紹介されています 「Richer(リシェ)」5月号は淡路島特集
    [2] 〜お花見かねて淡路島へ〜桜が咲き誇る季節がやってきました
    [3] ◆伝統の製法と技術◆国内生産の約7割を占める淡路島のお線香作り
    [4] ≪お勧めプランピックアップ≫女性限定の特別プランで贅沢な時間を
    [5] 自然の神秘を思い出に・・・山ホタル・海ホタル観賞会のご案内

    ■編集後記

    ☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [1] 島花も紹介されています 「Richer(リシェ)」5月号は淡路島特集
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    京阪神に暮らす大人の女性たちに向けて、自分を磨き毎日の暮らしを豊か
    にする情報をお届けするライフスタイルマガジン、「Richerリシェ」

    その2011年5月号は淡路島特集です。
    タイトルは「何度も通いたい淡路島」

    気持ちがいいこれからの季節、どこかへちょっとお出掛けしたくなります。
    そんな気持ちに応えるのが、関西のリゾートアイランド淡路島。今回は地元に
    暮らす100人にアンケートを実施。
    おいしい地の魚や淡路牛が食べられるお店から、最近オープンした注目の
    ブランジェリやカフェまで100軒以上紹介。
    海のホテル 島花も1ページにわたって紹介されており、淡路島の魅力が満
    載の1冊となっております。

    書店にお立ち寄りの際は、是非お手にとってご覧下さい。

    ●エルマガジン社「Richerリシェ」2011年5月号
    http://lmaga.jp/richer/1105/index.html

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [2] 〜お花見かねて淡路島へ〜桜が咲き誇る季節がやってきました
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    桜の名所をピックアップしてご紹介します。
    淡路島は現在のところ全般的に二分〜三分咲き程度で、これから週末にかけ
    て本格的に咲き始めるもようです。

    ■小路谷 古城園の桜(洲本市)
    http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00054
    島花のグループホテルであるホテルニューアワジ玄関前駐車場の斜面では
    毎年季節になると満開の桜をご覧頂く事が出来ます。
    私にとってもこの時期の通勤途中の大きな楽しみのひとつです。

    ■曲田山公園(洲本市)
    http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00030
    洲本市街地にほど近い曲田山浄水場の横にある桜の名所で、五八〇本のソ
    メイヨシノやサトザクラがその美しさを競い合うかのように咲き乱れます。
    夜になると提灯に火が灯され昼間とはひと味違った艶やかな表情を楽しむ
    事も。

    ■諭鶴羽ダム 憩いの広場(南あわじ市)
    http://www.awajihanahenro.jp/fudasyo.php?eid=00035
    淡路島の最高峰・諭鶴羽山のふもとにある諭鶴羽ダムは桜の名所として知
    られており、毎年四月上旬から中旬にかけて約八〇〇本のソメイヨシノが
    咲き誇ります。ソメイヨシノはダム湖の周囲約2kmの沿道に植えられてお
    り、湖面に山と緑との花のピンクが艶やかなに映し出される情景は、散策
    者や花見客らの感動を誘うほど。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    [3] ◆伝統の製法と技術◆国内生産の約7割を占める淡路島のお線香作り
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    古くよりお墓や仏壇にお供えとして燻らせてきた線香―
    皆さんも一度は火をつけた事があるのではないでしょうか。
    現在では花や香水など様々な香りを持つ新しい線香も増えており、臭い消
    しやまたその香りによって疲れた心を癒してくれるヒーリンググッズとし
    ても人気を集めています。
    実は、淡路島はそんな線香の国内生産の約7割を占めるほど、線香作りが
    盛んなんです。

    ≪淡路島線香作りの歴史≫
    淡路島の線香造りは嘉永3年(1850年)に江井浦(淡路市江井)というところ
    で始まりました。
    港町であった江井浦は冬場になると季節風の影響で港が閉ざされ仕事が出
    来ず、家庭は生活苦にあえいでいました。
    こうした冬枯れ対策として、線香作りが女性の手内職に適している事や、
    江井浦の気候条件(冬場に西風が吹き、0度以下にはならない)が適している
    事、また原材料の搬入と製品輸送に便利な立地条件が整っていたなどの事
    情から、江井浦で線香作りが始まりました。
    線香の製法技術は、江井浦で紺屋(藍染専門の職人)を営んでいた田中辰造
    氏によって、当時線香製造が盛んであった泉州堺より学び伝えられました。
    原料を阿波から取り寄せ、製品を綿積船に載せて九州方面で販売したとこ
    ろ、好評だったので本格的に製造を開始し、堺・大阪・京都・名古屋など
    とともに線香の一大生産地として認められるようになりました。
    そして昭和30年代半ばには日本一の線香生産量を誇るようになり、現在淡
    路市一宮地区の生産する線香の量は日本におけるお線香の生産量の約7割
    を占めます。

    ≪〜香りのマイスター〜あわじ島の香司≫
    淡路島西海岸のほぼ中央にあり、山に囲まれた扇状の丘陵と平地から構成
    された淡路市一宮地区は、全国の線香の70%を生産する香りの町として知
    られ、現在では町の人口の約60%もの人々が線香産業に関わるほどになっ
    ています。その線香産業の更なる発展および町の活性化のために15の事業
    所が“淡路島の香司”ブランドを立ち上げました。
    『香司』とは、調合から仕上げまで自らのプライドと磨き上げた技を以っ
    てお香作りに関する一切の責任を担う人のことを指します。
    彼らの活動内容は、本プロジェクトを通して香りについて、そして香りの
    楽しみ方についてなど幅広い生活シーンの提案をする事。日本国内では線
    香はまだまだ仏事用品としてのイメージが強いのが現状で、そのイメージ
    を払拭し海外のようにアロマとしての活用方法の普及を目指すと共に、海
    外においても日本の優れた伝統技術から生み出される線香に対する認知度
    の向上を図り、あわじ島の香司ブランドの確立を目指しています。
    香司の技と誇りによって作られる日本の香り・・・
    淡路島にお越しの際は、ぜひその香りに触れてみてくださいませ。

    【あわじ島の香司ホームページ】
    http://awaji-kohshi.com/top.php

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    [4] ≪お勧めプランピックアップ≫女性限定の特別プランで贅沢な時間を
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    女性同士でラグジュアリーなご旅行を楽しみませんか?

    ●レディースラグジュアリープラン
    http://directin.jp/?x=904016

    ≪特典≫
    ◆タラソトリートメント「リノスパ」の全メニューが10%オフ
    ◆カフェワンドリンク券付
    ◆お部屋にワインとチーズをご用意

    本プランでは女性様にラグジュアリーな時間をお過ごし頂くため、ワンラ
    ンク上の客室をご用意させて頂きます。

    <シアターグランデ/70屐
    紀淡海峡が一望できるオーシャンビューのお部屋です。
    シアターグランデのみに備え付けられたホームシアターセットが一番の
    魅力。高解像度プロジェクターと5.1chシアターシステムでお部屋に居な
    がら大画面&大迫力の映像&サウンドをお楽しみ頂けます。
    ※DVD無料貸し出し有(約30作品をご用意致しております)

    <ストーンスパグランデ/70屐
    サントピアマリーナが目の前に広がるハーバービューとマリーナ内の街並
    みをご覧頂けるお部屋です。ストーンスパグランデだけに備え付けられた
    岩盤浴ベッドでリラックスした時間をお過ごし下さい。
    ※喫煙室と禁煙室の2タイプございます

    日頃の疲れを温泉で癒した後は、女性同士で贅沢な時間をお楽しみ下さい
    ませ。

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    [5] 自然の神秘を思い出に・・・山ホタル・海ホタル観賞会のご案内
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    淡路島で自然の不思議さや大切さを体験する事が出来ると、毎年好評を
    頂いている山ホタルと海ホタルの観賞ツアー。
    今年も4月〜9月(ほぼ毎週の金曜・日曜の夜)にかけて開催されます。

    ところで、山ホタルって皆さん良くご存知のあのホタルですよね?
    でも、海ホタルって一体何なんでしょうか?

    ≪海ホタルとは≫
    ウミホタル科ウミホタル属に属する甲殻類で米粒のような形をした生き物
    なんです。
    夜行性で暗くなると活動し、波の穏やかな湾内などの海水の流入が少ない
    所でよく見られます。名前の由来となっているのは本物(?)のホタルと同
    じようにその体を青く発光させるからで、外敵からの刺激を受けた際にそ
    の光りで相手を威嚇します。

    この海ホタルを「ホテルに泊まって観賞に行こう」という淡路島ならでは
    のイベントが「海ホタル観賞ツアー」です。

    海ホタルは蓋に小さい穴を幾つもあけてエサを入れたビンに紐をつけた仕
    掛けを海に投げ入れて捕獲します。海に投げ込んでおいた仕掛けを紐をた
    ぐって引き上げ、紐の先についたビンを振ると、ビンの中が幻想的な青に
    輝きます。
    ウミホタルは刺激を受けるとルシフェリンという青色に光る発光物質を分
    泌して相手を威嚇します。夜光虫は体自体が光るのに対して、ウミホタル
    は発光物質を分泌するので、光が広範囲に「ボワ?ッ」と広がってとても
    幻想的です。

    ツアーは洲本温泉の各旅館からバスへ乗り込み出発して、バスに揺られる
    こと約50分。南あわじ市の阿万海岸に到着して20時30分から観賞会が開催
    されます。
    ツアー参加希望のみなさまはぜひ事前に御予約下さいませ。ご夕食はツア
    ーバスに間に合うように早めにご用意させて頂きます。

    海ホタル・山ホタル観賞会のお知らせ
    http://www.newawaji.com/pdf/2011/umi2011.pdf
    ◆天候により中止になる場合もございますので、予めご了承くださいませ。

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    ■編集後記
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    まだ完全に春の気候とは言えませんが、桜も咲き始めいよいよ春本番とい
    ったところでしょうか。
    春はよく別れの季節なんて言いますが、同時に出会いの季節でもあります。
    進学、就職など新しい環境の中で新生活をスタートさせた皆様も、これか
    ら沢山の人と出会いふれあって、筍のように真っ直ぐに成長していって下
    さい。
    海のホテル 島花もまだまだ新米ホテルではございますが、ご来館頂いた
    すべてのお客様に楽しい思い出をたくさんお持ち帰り頂ける様、スタッフ
    一同これからも精一杯努めて参りたいと思います。

    それでは皆様、今回も最後までお付き合い頂きましてありがとうございま
    した。また次号でお会い致しましょう。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    ※最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございました。
    ※配信停止をご希望の場合は恐れ入りますがそのままご返信くださいませ。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    *〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*〜*

    編集:ホテルニューアワジグループ インターネット予約センター
    編集担当:肥田 隆
    発行:株式会社 島花
    〒656-0023 兵庫県洲本市小路谷1277-5
    TEL:0799-24-3800 FAX:0799-24-0021
    ホームページ http://www.shimahana.com
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