島花ブログ 

「淡路島にいらっしゃ〜い!」テレビCMがはじまりました

2014年3月21日、淡路市の淡路夢舞台国際会議場で行われた任命式で正式に「淡路島名誉大使」に就任された落語家の桂文枝さんによるテレビCMが4月20日から関西圏でスタートしました。もうご覧になりましたでしょうか?

CM内では、文枝さんが淡路島を訪れる一家に変装。普通車で自動料金収受システム(ETC)を利用した場合、明石海峡大橋を終日900円で渡れることをPRされています。とても印象に残るCMに仕上がっています。

来年3〜5月には「淡路花博2015花みどりフェア」の開催を控え、これからますます盛り上がっていく淡路島。ぜひ一度ご覧下さい。

※テレビCMの放送期間は4月20日〜6月19日予定
※明石海峡大橋の通行料金は2014年4月1日から900円(ETC利用の普通車)になりました


〜第5回・城下町洲本レトロなまち歩き〜

レトロ
毎年恒例となる『城下町洲本 レトロなまち歩き』が、4月26日・27日に開催されます。好評を受け第5回となるこちらのイベントでは、洲本城を見上げレンガ倉庫なども残るレトロな雰囲気の町並みに、空き町屋を利用して素敵なお店が勢ぞろいします。雑貨などの小物だけではなく、淡路島の人気飲食店が集まるこのイベントは洲本バスセンターから徒歩数分。高速バスでお越しの方にもオススメです。テレビや雑誌で紹介されたあのお店、車が無いので行けないと諦めていた方も、お目当てのお店があるか一度チェックしてみて下さい!

●第5回 城下町洲本レトロなまち歩き
開催日時:2014年4月26日(土) 10:00〜17:00
     2014年4月27日(日) 10:00〜16:00
●公式ホームページ
http://sumoto-retro.blogspot.jp/

もうすぐ淡路島の生しらすが登場!

生しらす淡路島の生しらすファンの皆様、お待たせ致しました。

4月23日(水)、いよいよ淡路島の生しらすが登場します!
日本でも有数のうまい魚の宝庫、明石海峡で獲れる生しらす。足が早く
痛みやすいしらすは数時間で鮮度が落ちてしまう為、釜揚げや乾燥させて
しらす干しで食される事が多くまさに鮮度が命!

通常は水揚げされた魚は「せり」を通して値段が付けられますが、淡路の
生しらすは「先取り」と言ってせりを飛ばして常識を覆すスピードで
素早く取引される為、新鮮そのもの!獲れたてのしらすが本来持つ驚きの
食感と味を皆様にお届けする為に、地元の漁師・加工業者、そして料理人
が手を取り合い、鮮度を保つ為に様々な工夫を凝らし提供されています。

鮮度抜群の淡路の極上の海の幸・生しらすは、今年は島内48店舗でお召し
あがり頂けます。淡路にお越しの際はぜひお試し下さい!

●期間●
2014年4月23日から11月下旬までを予定
●問合せ●
淡路島観光協会 岩屋案内所 TEL:0799-72-3420
●公式ホームページ●
http://www.awajishima-namashirasu.com

海ホタル・山ホタル鑑賞ツアー2014のご案内

海ホタル
淡路島の自然を体験する、毎年好評の海ホタルの観賞ツアー。2014年も4月〜9月(7・8月を除くほぼ毎週の金曜・日曜の夜)にかけて開催されます。

山のホタルは見たことがあるよという方が多いと思いますが、海ホタルはあまりなじみがないもの。山の蛍を想像するとちょっと違うのですが、海ホタルは体長3ミリ程度のミジンコのような甲殻類です。水質が良く海底が砂地になっているところに主に生息しています。

この「海ホタル」を旅館に泊まって観賞に行こう!という淡路島ならではのイベントが「海ホタル観賞ツアー」です。

海ホタルは蓋に小さい穴を幾つもあけてエサを入れたビンに紐をつけた仕掛けを海に投げ入れて捕獲します。海に投げ込んでおいた仕掛けを紐をたぐって引き上げ、紐の先についたビンを振ると、ビンの中が幻想的な青に輝きます。ウミホタルは刺激を受けるとルシフェリンという青色に光る発光物質を分泌して相手を威嚇します。夜光虫は体自体が光るのに対して、ウミホタルは発光物質を分泌するので、光が広範囲に「ボワ〜ッ」と広がってとても幻想的です。

海ホタル

ツアーは洲本温泉の各旅館からバスへ乗り込み出発して、バスに揺られること約50分。南あわじ市の阿万海岸に到着して20時30分から観賞会が開催されます。全行程で約2時間半のツアーになります。

ツアー参加希望のみなさまはぜひ事前に御予約下さいませ。ご夕食はツアーバスに間に合うように早めにご用意させて頂きます。

■場所 南あわじ市阿万海岸
■出発 洲本温泉19:30頃(所要時間は約2時間半です)
■料金 対象宿泊施設に宿泊の方は無料(当館も対象です)
■予約 各宿泊施設
※天候により催行されない場合はご容赦下さい
※ツアーには歩きやすい靴をお持ちください。

≪ツアー開催日程≫ 
※荒天時の場合は中止となりますので予めご了承下さいませ 
◆4月/6(日)・11(金)・13(日)・18(金)・20(日)・25(金)・27(日)
◆5月/9(金)・11(日)・16(金)・18(日)・23(金)・25(日)・30(金)
◆6月/1(日)・27(金)・29(日)
◆9月/5(金)・7(日)・12(金)・14(日)・19(金)・21(日)・26(金)・28(日)
※GWと7月、8月は開催しておりません。

6月の山ホタルのシーズンには、きれいな里山が残る淡路島ならではの山ホタルツアーを開催しています。暗闇にホタルの幻想的な光が漂う、夏の風情あふれるひとときを楽しめます。子どもから大人までみんなにおすすめの、思い出に残るイベントです。

≪山ホタルツアー≫

■場所 諭鶴羽ダム
■料金 対象宿泊施設に宿泊の方は無料(当館も対象です)
■予約 各宿泊施設
■開催日程 6月 6(金)・8(日)・13(金)・15(日)・20(金)・22(日)
■時間 20:30〜22:30頃

春の花だより〜淡路島 桜の名所〜

曲田山公園
春爛漫♪ 春のお花見シーズンにぴったりの、淡路島の“桜の名所”をご紹介致します。

■小路谷 古城園
島花からグラスボートで湯巡りも楽しめるグループホテル「ホテルニューアワジ」の玄関前・三熊山側駐車場斜面では、例年四月になると満開の桜を楽しむことができます。2010年には「あわじ花へんろ」の第54番札所として登録されました。

『あわじ花へんろとは?』
あわじ花へんろは、淡路島が誇る花の名所・景勝地・観光施設等を巡っていただき、みなさまに花の島・淡路島の魅力と、島民とのふれあいにより、安らぎを満喫していただくことをめざしています。あわじ花へんろ「花の札所」推進協議会では、淡路島の花の見どころを「花の札所」に指定しています。

所在地 兵庫県洲本市小路谷20
TEL  0799-23-2200(ホテルニューアワジ)
見学自由、休み:無休、料金:無料
詳しくはこちら

■ 諭鶴羽ダム
淡路島の最高峰・諭鶴羽山のふもとにある諭鶴羽ダムは桜の名所として知られており、毎年4月上旬から中旬にかけて約800本のソメイヨシノが咲き誇ります。ソメイヨシノはダム湖の周囲約2kmの沿道に植えられており、湖面に山と緑との花のピンクが艶やかなに映し出される情景は、散策者や花見客らの感動を誘います。

所在地 南あわじ市神代浦壁
TEL 0799-42-5310(南あわじ市サイクリングターミナル)
国道28号線を南下、お車で約40分
見学自由、休み:無休、料金:無料
詳しくはこちら

■ 曲田山公園
洲本バスターミナルより徒歩20分の所に洲本市内随一の桜の名所「曲田山」がございます。毎年580本のソメイヨシノやサトザクラがその美しさを競い合うかのように咲き乱れます。夜になると提灯に火が灯り、昼間とはひと味違った艶やかな表情を楽しむこともできます。また洲本市街や大阪湾を望む眺望もすばらしく、散策やハイキングには最適な場所です。

所在地 兵庫県洲本市山手3-4-10
TEL 0799-22-3321(洲本市用地課)
当館から3.5km、お車で約10分
見学自由、休み:無休、料金:無料
詳しくはこちら

■ 賀集八幡神社
賀集八幡神社に向かう参道にはサクラ並木が続き、3月下旬から薄いピンク色の花が賑やかに咲き乱れます。
4月の第2日曜日に執り行われる春祭りでは、十二台のだんじりがだんじり唄の奉納のために、満開の桜並木を通って宮入。その勇壮な姿を一目見ようと、毎年この日には多くの見物客が神社に押し寄せます。

所在地 兵庫県南あわじ市賀集八幡734
国道28号線を南下、お車で約40分
見学自由、休み:無休、料金:無料
詳しくはこちら
◆カレンダー◆
<< April 2014 >>
SunMonTueWedThuFriSat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
◆記事一覧◆
◆アーカイブ一覧◆
◆プロフィール◆
◆その他◆

ベストレート保証

TOPICS

島花の楽しみ方

愛犬と泊まれる ドッグフレンドリールーム

自転車の旅淡路島1周ロングライドプラン

国家試験免除!ボート免許取得プラン

Copyright (C) SHIMAHANA. All Rights Reserved.